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議会のしくみ

市議会議員

市議会議員は、市民の皆さんから選挙で選ばれます。
現在の恵那市は平成16年10月25日に旧恵那市、旧岩村町、旧山岡町、旧明智町、旧串原村、旧上矢作町が新設合併して誕生しました。新恵那市の市議会議員選挙が平成16年11月28日に行われ、旧市町村を選挙区とする小選挙区制により30名の市議会議員が誕生しました。

平成17年6月、市町村合併で肥大化した行政組織等のスリム化を図るために行財政改革に取り組む中で、当市議会は行革議員協議会を設置して、議員定数の削減及び選挙区について協議を行い、第2回市議会議員選挙より、議員定数を30人から6人減とする24人、恵那市全体を選挙区とする大選挙区制とする条例案が平成18年6月26日の本会議において議員提案され、可決されました。

近年の厳しい社会情勢を受け、当市においても行財政改革を強く求められていることから、第3回市議会議員選挙より、議員定数を24人から4人減の20人とする条例案が平成23年6月20日の本会議において議員提案され、可決されました。

議会改革協議会にて議員定数について話し合いが行われ、近隣各市や類似団体の市議会議員定数を考慮し、人口減少が進む中、議会機能を損なわない範囲という事で、第4回市議会議員選挙より議員定数を20人から2減の18人とする条例が平成28年3月22日の本会議において議員提案され、可決されました。
現在、恵那市市議会は、18人からなる議員で成り立っています。

▼選挙区別議員定数と合併前議員定数
現在の市議会議員の任期は4年で、平成28年11月28日から平成32年11月27日までとなっています。
●現     在
選挙区(議員定数):恵那市(18人)

議長と副議長

議長、副議長は議員の中から選挙で選ばれます。議長は市議会の代表として、議場の秩序を保ち、会議の進行役を務め、議会に関するさまざまな事務を処理します。また、議会を代表して他機関との協議や、国などへ意見書を提出します。副議長は、議長を補佐し、議長が病気などにより職務が行えない場合に議長の代わりを務めます。
 

市議会議員の身分と報酬等

市議会議員の身分は「非常勤特別職公務員」です。報酬等は、条例に基づいて月額が決められており、現在の金額は下記の通りです。

議員報酬(平成28年11月28日改正)
区分月額
議長 424,000円
副議長 382,000円
議員 362,000円

期末手当(平成30年12月25日改正)

算出方法
6月 月額×1.2×2.20/100
12月 月額×1.2×2.20/100

※平成20年4月より本会議委員会出務費用弁償の廃止
※平成24年11月より政務調査費廃止
※平成28年11月より政務活動費制定 

会派

市政に対して、同じ考えや意見を持っている市議会議員が集まり、自分たちの考えを効果的に市議会に反映させるため、グループをつくって活動しています。これを「会派(かいは)」といいます。恵那市議会では、2人以上の所属議員を有し、議長に届け出のあったものを「会派」として認めており、現在、2会派に14人が所属しています。            

会派名(所属人数)                                   〈 平成29年11月10日現在〉
会派名人数
新政会 12人
日本共産党恵那市議員団 2人
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